音声入力で記事を書いてみる

喋って記事を書くっていうのは結構魅力的だなって思うんだけど、かといってそう実用的だと思ってない。実際ここまで僕は喋ってこの記事を書いたんだけど、やっぱりしゃべる言葉なってるし、なんとか少し文体が違うなってこの時点で少し思う。

もともと僕はプログラマーであるがユーザー目線。忘れてはいけないと思っている。何故かと言うとものを作る立場であるわけだから、ものを使う人の立場に立って考えなければ使いやすいものは作れないわけだ。だからこそ今流行っていたり、自分が使わないけれど多くの人が使っていると思われるソフトウェアを、実際に使ってみたり、UIを確認したり、自分でも試してみたりって言うことをやる。そうしなければユーザの目線に立って考えるって言うことができないからだ。

こうして実際に記事を書いてみて思ったのは長い文章を音声入力するのも意外と悪くない。しかし整合性が取れている文章書くのはあまり向いていないように思う。今こうして入力している間にも文脈と言うものはどんどん破綻していっている。入力は確かに早いけれど、正確な入力あるいは読みやすい文章を書くためにはあまり向いていないというのが率直な感想だ。実際この段落を入力している間にも複数の話題が混在しているように感じる。音声入力縛りで記事を書くっていうのは、早くかける以外のメリットが全くないように思う。

とは言え例えばTwitterみたいな短文を入力するには十分有力なツールになるだろう。適切な変換を結構してくれるし、もし誰かに見られてたら恥ずかしいくらいの欠点しかない。だまされたと思って音声入力を試してみるのは割とありだと個人的には感じる。

今日も深夜まで起きていてしまった。明日は金曜日だし早く見たいと思っている。ところで今日飲んだ酒はとてもおいしかった。

やっぱり最後まで言いたいこと言って文章としては脱線し続けた感じがある。おやすみなさい。

自分語り専用ブログをやっていく。

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