変わりたいなぁ、と漠然と毎日思っている。

悩みと言えば、ずっと仕事に関することだった。会社員になってから、僕はずっと悩み続けていた。誰かと一緒に過ごすとか、新しい何かを始めるとか考えたり、探したり、実行したりする余裕なんて全くなかった。

だから、ずっとひとりだった。

僕は会社員という立場で、かっこよく言えば、この社会に貢献するために自分に何ができるのかを考えていた。そのために、いろいろなことを犠牲にしてきた。知らぬ間に。

そして自分にできることを、少なくとも前職よりは活かせそうな場所に移った。だから悩みはもうない、やるだけだ。そのはずだった。

実際に仕事に関する悩みはありがたいことになくなった。でも、今まで無視してきたもの、見てみぬふりをしてきたものが一気に爆発して、今じゃ仕事で悩んでいたときよりも悩んでいるかもしれない。仕事ではない、いろいろなことに。

僕はこれからもずっとひとりなのか。

今まで蔑ろにしてきたものたちに襲われていて、休日だというのに息苦しい。目の前には自分ひとりで積み上げてきたゴミがたくさん積まれている。片付けられなくなってどれほどの時間が経つだろう。

僕はもう変われないのだろうか。

人は変わらなければならない、何度も書いてきた。都合よく「仕事をテーマにした記事のときばかり」、そう書いてきた。わたしも周りも組織も変わらなければならないし、変わることを恐れてはならないのだと書き続けてきた。

では仕事以外ではどうだというのか。僕は少しでも変わったのだろうか。

いままで変えたいと思わなかった部分を、変えたいと思い始めている。やっと、そういう段階に来たのだと思う。でもどう変えればいいのかは全然わからない。何をすればいいのか、全然わからない。何かをやめるにも、やめるものが正直ないし、何かを始めようにも何を始めればいいのか全然わからない。

何もわからない。わからないまま、時間だけが過ぎていく。

自分語り専用ブログをやっていく。

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