英語の勉強ってどうしていたっけなあ — Diary over Finite Fields

大学時代はそんなに真面目に勉強していなかったのだけど、高校時代はそこそこ(?)勉強していたつもりなので、いわゆる受験勉強ってやつにはそれなりに取り組んだ。こう見えても真面目だったのだ。たぶん。

ところで、最近自分の英語力のなさに困っている。会話ができないとかリスニングができないのもあるけど、何より書けないのが実害を伴って困っている。こうして雑に日本語を書いているのに、これが英語になると比較的文法的な厳密さを必要としないはずの GitHub の Issue Tracker に投稿するのでもめちゃくちゃ時間がかかる。

でもなんとなく(本当になんとなく)英語の記事とか書きたい*1 し、英語の勉強をしなきゃなぁと思ったんだ。だけどそもそも、かつて英語の勉強をどうやってしていたんだろうかと思った。

そこで大学入試のことを久しぶりに思い出そうとしたんだけど、あんまり思い出せない。

なんか当時は受験勉強のサイトとかを読んでいて、その人の方法論を参考にしていた気がする。とりあえず「知らない」と思った単語は単語カードに書いて、何度も何度もチェックしていた。単語カードは3種類に分かれていて、

  • 覚えていないものがRED(リングにかけておく)
  • 覚えかけのものをGREEN(箱1)
  • 覚えたものがBLUE(箱2)

とかそんな感じ。REDは常に持ち歩いて、覚えてきたなと思ったらGREENにうつす。GREENの箱に入っているやつは週末に覚えたかどうかテストする。GREENのテストで覚えたやつはBLUEに行き、覚えてなかったら(忘れてたら)REDに戻す。

説明したはいいけど、気持ち悪いことやってんなおい。受験勉強だからできたんだろう。

さて、大人になって英語を勉強しようと思ったとき、ぶっちゃけ何をどう勉強すればいいのかよくわからない。自分の目的としては英作文ができればいいのだけど、添削を受ける機会もないし、そもそもカンペキな文章が求められることはない。僕が英語を書く場所は(今の所)英語を母語とする人ばかりではないからだ。そういう人が多いだろうけど。

で自分に何が足りないのかと言うと、これまたよくわからない。強いて言うなら「慢性的に」足りていない気がする。そもそもまず忍耐力がない。最近Google翻訳に頼りがち。

いわゆる入試に出る英単語みたいな、そんなのを学ぶ必要は流石にないと思っているし、あと英文法クイズみたいなのもそこまで苦手ではない(と思っている)。TOEIC や TOEFL の勉強をするのもなんか違うし。

意外と手っ取り早いのは「とりあえず語彙力をつける」ことと「英英辞典をひきまくる」ことかなとか思ったんだけど、あまりに漠然としているので評価が難しい。

別に受験生ではないけど『英文解釈教室』とか、『基礎英文問題精講』みたいな参考書をやるというのも一つの手。昔お金とか時間の都合でそこまでできなかったしね。知らないことがいっぱいあるなら、やる価値はあるだろう。

う〜ん、英語の勉強ってどうしていたっけなぁ。そしてどうすればいいんだろうなぁ。

Originally published at https://blog.515hikaru.net on February 16, 2020.

自分語り専用ブログをやっていく。

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